iPhoneでQRコードを読み取る

iPhoneの標準カメラは、QRコードの読み取りに対応していませんでした。もし、iPhoneでQRコードを読み取ろうとすると、AppストアでQRコードを読み取るアプリをダウンロードし、読み取る方法しかありませんでした。

しかし、今回のバージョンアップで、標準カメラにQRコードの読み取り機能が搭載されました。

設定>カメラ>にて、QRコードスキャン機能をオンにすれば、めんどくさい設定が一切なしで利用できます。

 

QRコードスキャンを有効にする方法

※iosが11以上の場合になります。

 

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ホーム画面より、設定のアプリを起動し、カメラをタップ

 

2

QRコードをスキャンをONに

以上の非常に簡単な作業になります。

 

QRコードの読み取り

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カメラを起動して、画面の中にQRコードが入り込むと・・・

 

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勝手に読み込まれますので、赤い枠内の箇所をタップ

 

iPhoneの人気に伴い、QRコードを名刺やDMに付けたい、と要望される方は、若干減った気がします。
実際に、「iPhoneで読めないから、QRコードは、なしでいいや!」とおっしゃるクライアント様もいらっしゃいました。

今回のバージョンアップで、またQRコードのニーズが増えるかもしれません。
この機会に、名刺やパンフレットをQRコード付きのものにリニューアルしてみてはいかがですか?

コンテンツの増加と不要なコンテンツについて

検索サイトで上位に入りたいと思っているなら、コンテンツの強化は欠かせないものとなります。

上位に入れるようになってくると、それだけでかなり大きなメリットを得られるようになります。

しかしコンテンツを増やしすぎると、逆効果になってしまう部分もあります。

特に気をつけたいのが、不要なコンテンツが大量に出てしまい、要らないページがでてくるケースです。

要らないページをそのまま残してしまうのは良くないですし、コンテンツが大量に用意されているのは、何らかの対策を行っていると判断されて問題となります。

検索順位が下がってしまうと、それだけサイトを見られる可能性が減ってしまうこととなります。コンテンツの増加を図りたいのはいいですが、逆に掲載順位を下げてしまい、どこまで探しても見つからないような状態になってしまうと駄目になります。

コンテンツは適切な量に抑える

そうしないと、本当に厳しい状態になってしまいます。SEO対策を行う場合でも、不要に多くのコンテンツを入れてしまうのは良くないとされていて、そうした状態を作らないように調整することが大事です。

アクセス解析の重要性

コンテンツをとりあえず増やしてみて、それでもなかなか上位に行けないようなら、まずはコンテンツの中でも見られているもの、見られていないものをしっかり分けるようにします。

これはアクセス解析ツールを利用すると確実にわかるようになりますので、情報をしっかりと把握して、問題なくコンテンツが利用されていることを確認しておきます。もしコンテンツでもアクセスされていないものがわかってきたら、SEO対策のために消してしまうといいでしょう。

消したコンテンツの影響で、上位に入れないというわけではありません。むしろ整理を行っているわけですから、上位に入りやすい状態となるのは間違いないのです。なかなか上位に入れなくて困っている場合には、コンテンツの整理を行ってみるのが一番です。足りているくらいのコンテンツを持っているのに、更に増やしてしまうと逆の効果も出てしまう可能性があるからです。

SEO対策として、多くの情報を提供しておくのはいいとされていますが、逆の効果をも当然出てきます。大量に増やしていることのペナルティは結構大きなものとなりますから、もし上位に入れないような状態になってきたり、思っていたような掲載順位を得られないままとなっている場合には、とりあえずコンテンツの中でもいいものだけに変えてみて、SEO対策を施すといいでしょう。

市場調査による絞込み

正しいコンテンツの増やし方やニーズのあるテーマの絞込みによって、中身の濃いサイトの構築が可能です。

市場調査をしっかりし、本当にエンドユーザーの方が求める情報とは何かをお調べいたします。

SEO対策で間違っている状態を続けると

適当に行っていると、実は全く効果がないとされているのがSEO対策

間違っている方法を続けていると、検索サイトの順位がかなり下がってしまうどころか、表示されていない可能性もあります。

このような問題が起きてしまうのは、幾つかの問題を抱えているからです。

本来であれば正常に効果を発揮してくれるSEO対策ですが、適当に行っていることや、NGとされている要素に引っかかっている可能性があるため、大きな失敗を作ってしまうのです。

間違っている方法を選んでしまうと、最初のうちは効果を発揮して上位に入ってくれます。上位に来てくれるようなら、効果が出ていると判断してかなり嬉しいと感じることは多いはずです。できることなら維持できるようにしたいところですが、SEO対策はすぐに分かってしまいます。

 

人工知能の搭載

検索エンジンを提供しているGoogleは、提供しているエンジンの中に人工知能を搭載しています。この人工知能が学習を進めていくことによって、必要な情報を手に入れて、SEO対策の情報も知ってしまうのです。

この情報を人工知能がチェックした段階で、本当にこのままの位置で掲載してもいいのか判断しています。SEO対策を行っている場合でも、最終的には気づかれてしまい、駄目な方法を採用していると判断されれば落とされてしまいます。かなり低い位置に掲載されている状態となってしまえば、思っていたような効果を発揮することはないでしょう。高い掲載順位を維持したいと思っているなら、上位に入るような方法を考えていくようにしたいものです。

 

悪質とされているSEO対策について

更に問題となっているのは、悪質とされているSEO対策について、Google側がしっかりと対策を行っていることです。アップデートを定期的に行っていて、このアップデートによって情報がしっかりと把握されてしまいます。これまでは問題なく上位に掲載されていたものの、アップデートが行われているタイミングなどでかなり下に下がってしまうこともあります。問題になってしまう対策をしていることが、アップデートによって判明して、ペナルティを受けてしまったためです。
多くの問題を抱える可能性があり、基本的にSEO対策は正しい方法だけを実施しておきたいものです。

正しいSEO対策に関しましてご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

今さら聞けないSNS活用法

飲食店や美容サロン、をはじめ一般企業の有効な販促ツールとしてSNSがあります。

 

ポスティングやこれまで主流となっていたメールマーケティングに比べて、
短時間の内に多くの方へ情報を伝える事ができる事から導入している企業は増加しています。

 

とはいえ、SNSといっても種類は多く、同じ内容を手あたり次第に投稿しているケースは少なくありません。
そこで今回は、それぞれの特徴を生かした、SNSを活用したマーケティング戦略についてご紹介したいと思います。

 

LINE

数年前から加速的に普及しているのがLINEです。
もともとは一般人向けのコミュニケーションツールとして登場したのですが、
今でははマーケティングツールの1つとして採用している企業は多いです。

 

Twitter

次にTwitterです。気軽に配信出来る事や身近に感じられるツイートが多い事から、
扱いやすいツールといえます。

 

Facebook

そしてFacebookでは長文を掲載する事ができるためにお店の特徴やアピールポイント、
さらには写真を掲載できるなどお店のリアル感を伝える事ができます。

 

Instagram

また、Instagramは写真や短時間の動画を配信出来る特徴を活かして
ブランディングの一環として活用する企業は増加しています。

 

SNSで大切な事についてプロフィールは必ず掲載します。
その中で、運営者の人柄が伝わる様な内容にする事で、より親近感を持ってもラう事が可能となります。
また、どういった特徴があるのか、どんなサービスを提供しているのかなどを画像などを用いて印象に残る様にアピールすることが重要です。

 

SNS活用時に注意したいこと
最も気をつけたいのが、軽率な投稿をしてしまうと瞬く間に炎上してしまうという事です。
こうならない為にも投稿する内容についてのガイドラインを設けておく事が大切です。
そして投稿内容では、出来るだけ画像を取り入れる様にします。
文字だけになってしまうとインパクト性に欠けたり、余程の内容でない限り興味をもたれません。

 

また、定期的に更新する事が大切です。更新頻度が少なければ次第にユーザーは興味を示さず離れていってしまいます。そ
してコメントや評価に対しては感謝の気持ちを伝えるためにも返信しておくのがマナーです。

 

この様に、ソーシャルメディアを用いたマーケティングは今後も拡大していく事が予想されます。
しかし忘れてはいけないのが、あくまで売り込みではなく、共感をしてもらうことが目的になるという事です。
店舗運営している場合であれば、どうしても多忙となってしまい、
お客様とのコミュニケーションをとる機会というのは難しくなります。

しかしSNSを活用することにより、そういった悩みも解消しやすく、よりお客様との良好な関係を築きやすくなります。